ゆとりを追い求めて

2007年10月18日

教師と家庭教師

家庭教師を雇うなんて、とんでもない。家庭教師はお金持ちの家に来るもの。そう考えていた人って、昔は多かったと思います。 そもそも家庭教師は、一般の子供と自分の子供を分けて教育できるように、裕福な親が雇った教師で、優秀な家庭教師は重宝される存在でした。 しかし、今では、家庭教師は特別な存在ではなくなり、誰もが、家庭教師を雇えるような環境になってきました。



さて、家庭教師に勉強を教えてもらった方が、塾へ行くより良さそうだとわかったので、早速、家庭教師をお願いすることにしました。けれども、家庭教師を適当に決めてはいけません。 まずは、家庭教師を子供が気に入ってくれるかどうかということ。わずかな時間とはいえ、嫌いな家庭教師に勉強を教わるのは、子供にとって、かなりの苦痛だと思います。 次に、家庭教師を選ぶポイントとして、気をつけるべきことは、きれいな言葉遣い、きちんとした身なりのできる家庭教師を選ぶといいうことです。


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posted by jyuichi at 05:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験と教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

偏差値の算出

受験生のあなたが、大学受験の際に志望校を選ぶポイントは何ですか?それぞれの理由があるかと思いますが、あなたにとっての基準はポイントをどこに置きますか?


志望校選びのポイントと言って一番に思いつくのは、やはり偏差値でしょう。自分の学力に見合った大学を探すために、大手の進学塾などでは、毎年、偏差値ランキングを出しており、それが志望校選びの基準となっています。


偏差値ランクには少子化の影響も出ていて、近年、定員割れを起こす私立大学も出ているようです。しかしその一方でランク上位でもある難関大学には人気が集中しています。今後も、難関大学や中堅大学を除けば、大学受験は買い手市場が続くでしょう。


大学側は、教育内容をより一層充実させる努力が必要でしょう。そして受験生は、数ある大学から自分の目的に合った大学を見極める力が求められることになります。

posted by jyuichi at 21:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験と教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

英語に慣れるために

昨今、注目されている子どもの「早期英語教育」。それはどのようなものなのでしょう? 「早期英語教育」とは、幼少時、特に2歳頃から英語に触れさせ、ネイティブと同じくらいの語学力を身につけさせる教育のことです。 「早期英語教育」は語学力だけでなく、表現力や積極性が早くから開花されるという利点もあります。



早期英語教育」は、生活の中に自然な形で英語を取り入れること。いわば「第二の母国語」のように、英語に触れさせることです。日本人の赤ちゃんは、普通に暮らす中で自然に日本語を覚えますよね?それと同じです。 普段の暮らしの中にあたりまえに英語があれば、赤ちゃんは、日本語を覚えるのと同じように英語も無理なく学習することができるのです。 プレスクールなどの「早期英語教育」プログラムは、半日あるいは一日のカリキュラムの中に英語の遊びを取り入れ、子どもたちに楽しく過ごさせながら、自然に英語を身につけさせるというものが多いです。


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posted by jyuichi at 18:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験と英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

大学受験試験って意味あんの?

ここ数年は、少子化の影響を受けて、受験模様もかなり変わってきています。大学受験者が募集定員と同数になったことで、受験者全員が大学に入学できる時代になると言われています。


そんな時代になると大学サイドも大変です。大学も生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試等、積極的に受験生に対するサービスやアピールを行うようにしてきています。


受験さえすれば誰でも合格できる、と言われている大学は、“Fランク大学”と呼ばれたりしているそうです。偏差値の高い難関大学に人気が集中する傾向があるせいだと言われています。


今後の受験生は、大学受験においてますますシビアになって、目も肥えていくことでしょう。それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させていくことが重要になってきます。

posted by jyuichi at 21:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験と大学と受験者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

入学試験の意義

ここ数年は、少子化の影響を受けて、受験模様もかなり変わってきています。大学受験者が募集定員と同数になったことで、受験者全員が大学に入学できる時代になると言われています。


そんな時代になると大学サイドも大変です。大学も生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試等、積極的に受験生に対するサービスやアピールを行うようにしてきています。


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posted by jyuichi at 13:56| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学受験と教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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